昆布だし 洋風スープ 昆布10センチ

マクロビオティックでは動物性食品をなるべく摂りませんが、料理で使うだしも例外ではありません。

普段の料理で、和食にはかつおだし、洋風スープにはチキンコンソメ、中華には鶏ガラスープなどはよく使われます。

しかしかつお節、鶏ガラ、コンソメなどは動物性食品から摂っているだしなので、マクロビオティックの食事では使いません。

また手軽なインスタントだしも化学物質で作られているためなるべく控えます。

マクロビオティックでは昆布だしをよく利用します。

昆布といえば味噌汁や煮物など和風のメニューを思い浮かべますが、洋風のスープやシチューにも昆布だしを使います。

昆布だしは意外にもどんな料理にも合うため、マクロビオティックの食事では必需品です。

昆布だしを摂る方法には水出し法と煮出し法があります。

急いでいる時には煮出し法が便利です。

水出しした昆布だしを冷蔵庫に常備しておくと、温めるだけでいつでも使えます。

水出し法は水2カップに昆布10センチをいれて、柔らかくなるまで置いておくだけです。

干ししいたけを加えるとうまみがさらに加わります。

煮出し法は鍋に水2カップと昆布10センチを入れておき、昆布が柔らかくなったら火にかけて、煮立つ直前に昆布を引き上げます。

昆布は煮立つ前に引き上げると臭みや苦みが出ませんが、もし気にならなければ入れたまま料理を仕上げても大丈夫です。

昆布はミネラルや食物繊維を含んでいるため、具として食べればさらに健康的です。

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